fOrTuNe<2017年の運勢

星占い 今年

  

惑星の動き +2017年+

 水瓶座の月で2017年は年が明けます。 12/29が新月でしたので、気持ちは一足先に、新しい年に向かって一歩歩きはじめている印象ですね。 お正月には心身ともに新しい年に――といきたいところ、どちらかというとナーバスな方も多いかもしれません。おおらかにね。

 というのは、ここ数年どっかり居座り続けている、牡羊座天王星と、山羊座冥王星の緊張関係が、2017年も引き続き尾を引いてしまっているから。 新しい波が来てるのに、まだまだ、しつこく居座り続ける古いシガラミ・・・。いい加減折り合いをつけて、現状に則してカスタマイズしていきたいと思うのですが、そうもいかない・・。 お互いの意地の張り合いで、本来目指していたことを、見失っていないかどうか…?きちんと自分のスタンスを仕切りなおすのに、お正月はベストタイミングですね。

 2016年では、イギリスがEU離脱、アメリカは前代未聞の大統領に確定――? そんな世界の大枠がひっくりかえるかもしれない出来事がありました。 2017年は、ではその現実になってしまった「あり得ない」を、実際どう受け止め、歩き始めるか。 真のスタートの年になりそうです。

 これは、国政や社会情勢に関わらず、私達一個人にも当てはまります。 2016年に、特に大きなトピックスが無かった人も、社会や星の大きなうねりは、必ず身に受けているもの。 2017年は、不安からはじめるのではなく、変化していくなら、開き直って新しいことにチャレンジしてみよう。 そういうふうに、腹をくくってしまうと、よいスタートを切れそうです。

とはいえ。 2017年のスタートは、ちょっと憂鬱だったり不安だったり、という印象がやはり強いのです。 天王星と冥王星の関係はもう長いことこの調子ですが、2016年秋ごろから、このコンビにてんびん座の木星が絡んできています。 そして、2017年前半は、この三角関係が本格的に影響し合うのです。

物事が大きくなりやすい。 人に巻き込まれたり、影響を受けやすい。 拡大と発展をつかさどる【木星】が絡むので、何かと大きくなりやすい――のです。 そして、この三角関係に対抗する手段は――忍耐。

自分の決めたゴールに、ただただ邁進する。 ゴールを目指す亀のように、周囲に揺さぶられることなく、ひたすら努力し一歩一歩前に進む。

邪魔が入ろうと、ペースを乱されようと、そういうことは些細なことです。 自分がやろうと思っていること、「こうしたい」「こうなりたい」というヴィジョンが、はっきりしている人。 そして何より、邪魔されても中断させられても、変わらずコツコツやり続ける心身のスタミナ。 これがある人は、2017年、本当に強いです。

2月下旬の新月は、日蝕になります。そして8月の蝕までの半年間、この影響は大きく続きます。 新しい動きにエネルギーが傾いている時期でもありますが、私たちが何かを始める時、一度何かを終わらせなければなりません。 また、新しいことへの反発も強く感じることもありそうです。 不安定さや不透明さはありますが、そんな時も自分の信念を貫いていく勇気がある人が強い1年となります。

タイトな状況でのしんどさは、暖かくなるにつれ、一時的にもふわっと解消されます。 不安や問題はなんとなく横にあっても、夏頃にはそれ以上にレジャーでの楽しみや、心が浮き立つものがありそう。

8月の 獅子座の日蝕では、横に問題やシビアな現実があったとしても、もっと楽しいことに目を向けたい、という心境の変化を表しています。 深刻になるより、楽しいことは楽しい、というふうに気持ちが切り替わっていき、それが結果良しになることも。

10月には木星が蠍座へ移動します。 他者や自分とは違う意見・存在を尊重しつつ、深く何かを探求する時期に入ります。 幸運のありかがシフトチェンジしますのと、突然忙しくなったり、また多忙だったことが急に動かなくなる、という印象も多々あるかもしれません。 しかし、前向きな想いは水面下でもきっと明るい未来へとつなぐ力となっています。

そして12月。 土星が射手座から山羊座へ移動します。 既存のルールや蓄積された経験など、大きな枠組みはいよいよ壊されていく準備に入ろうとしています。 変化は未知への不安を伴いますが、今年「自分が求めるゴール」「目標」を基礎として歩いて行くことを学んだ人は、迷うことなく次のステージへと進んでいけることでしょう。

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2017年の星占い (12星座別)

 
 
 
 
 
 


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