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正式には“Bi−Digital O-Ring Test”(バイ・ディジタル オーリングテスト)と呼ばれ、ニューヨーク心臓病研究所の所長である大村恵昭教授の考案により1970年頃に「アプライド・キネシオロジー」という診断法を応用、発展させた方法です |
*O−リングテスト*
| 準備 | 指輪、時計、ネックレス、磁石を体からはずします また静電気が発生しやすいものは近くに置かないように 必要な人はテスト前にトイレへ行きましょう 『O−リングテスト』は2名で行います |
| 姿勢 | 立っていても仰向けでも構いませんが姿勢は安定させて テストする手は体表から20センチ以上離しましょう |
| 指 | 親指と人差し指で輪をつくり、もう一名が力を入れて指が離れるように引っ張ります。明らかに力の差がある場合には親指と人差し指+中指でOを作ったり親指と小指に変更してもよいでしょう |
| テスト | 『O−リングテスト』は空いている方の手であなたにとってプラスの要因に触れるともう一方の手の指で作ったOが強くなり、マイナスの要因に触れるとOが弱くなり指が離れてしまうという現象で、あなたにとってプラスかマイナスかを調べる診断法です |
| 応用 | パワーストーンの他に食品や精油なども診断できます |
テスト開始!
| 1 | 上記の要領で気になる石を片手に持ち、友人や恋人にOに結んだ指を引っ張ってもらいましょう。指で作ったOが強く離れない石があなたにとってプラスのエネルギーを持っていて必要な石です |
| 2 | また石を持つ目的がある場合には質問形式で行ってもよいでしょう。「試験に合格するために必要な石は?」など質問を考えてからテストを行ってみましょう |
| 注 | 『O−リングテスト』は力比べではないので、引っ張る側の人は、プラスかマイナスか、その差を感じられるように適度な力を加えるようにしましょう |
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