フラワーエッセンス診断について

本来エッセンスの処方は人間には個人差があるようにひとつの症例から広く誰にでも当てはまるかのように一般化できないので、この診断は全体的な傾向を示しているに過ぎませんが、この中で当てはまる項目がひとつでもあれば、それに対応するエッセンスを使用してみてもいいでしょう。この診断がエッセンスの興味を深めるきっかけになったり、ご自分を見つめる機会としてお役に立てれば幸いです。

診断方法

診断する時には、一番表面的な感情にふさわしい項目にチェックを入れてください。玉葱の皮をむくように、わかりやすい感情から調和して、また次に表面化する感情を癒すエッセンスを選び取っていきます。使用を重ねて意識が目覚めていくに従って、エネルギーの不調和で起こる問題も、より微妙になっていきますので書いてある症状をそのまま受け止めるのではなく、症状の奥に潜む本質を感じ取り、認識することがより大切になります。

ほかの診断方法

本来は対話に基づいた診断が基本ですが、ペンデュラム、O-リング、ビジョン、手のひらの感覚、直感を働かせた方法や、バッチ博士が発見した順に12ヒーラーズ、7ヘルパーズ、セカンド19の3つのカテゴリーから選ぶ方法などもあるようです。

◎The Twelve Healers ・・・あなたがもともと持っている基本的な性格や気質を表すエッセンス
◎The Seven Helpers ・・・日々の積み重ねによって慢性化した状態を表すエッセンス
◎The Second Nineteen ・・・毎日の生活で起こる感情の起伏を表すエッセンス

参考文献/引用文献

バッチの花療法その理論と実践 フレグランスジャーナル社
心と体を癒す世界のフラワーエッセンス 廣済堂出版
フラワーエッセンスレパートリー BABジャパン
バッチフラワーエッセンス事典 東京堂出版




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