◎トリートメントボトルの作り方◎
作り方
原液瓶(マザー・エッセンス)から保存瓶(ストックボトル)を作り、さらに保存瓶から治療瓶(トリートメント・ボトル)を調合して服用します。
マザーボトルの作り方
(原液)
●太陽法
1...よく晴れた日の朝9時前に、手で直接花に触れないよう注意し、葉や枝、花弁をガクのすぐ下から摘みます。
2...250ccの純粋な水を満たしたガラスかホーローのボウルに、まんべんなく花を浮かべて、採取した場所で太陽の下に2〜4時間そのままにして、花のエネルギーを転写します。
3...葉や枝でボウルから花を取り除き、同量のブランデーを加え、ボトルに保存します。
●ボイル法
(主に堅い木質の花に採用されています。)
1...よく晴れた日の朝9時前に、ホーローまたはステンレスのなべに花を枝ごと、そして煮沸中にかき混ぜるための長い枝を入れます。
2...1リットルの純粋な水をなべに入れ、長い枝でかき混ぜながら、30分程煮沸して花のエネルギーを転写します。
3...煮沸後は、鍋ごと屋外の土の上で冷まし、花を取り除きます。
4...ろ紙でこしてから、同量のブランデーを加え、ボトルに保存する。
※いずれの場合も、開花のピークの状態の花を選びます。
ストックボトルの作り方
(市販されているものはこの状態です)
1...30ccのスポイト付きボトルを煮沸消毒する。(20min)
2...2滴の原液とブランデーを加え、ボトルを満たす。
トリートメント・ボトルの作り方
(3週間以内に使い切りましょう)
1...診断結果に書いてある、エッセンスを選ぶ。(6種類以内)
2...30ccの瓶に使用するエッセンスのストックボトルから2滴づつたらし入れます。(
レスキューレメディ
は1種類と数え、4滴たらします)
3...ブランデーをティースプーン1杯入れ、ミネラルウォーターで瓶を満たす。(アルコールが苦手な方はりんご酢でもOK)
※服用する前にびんをよく振って混ぜてください。
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