OUR WAY OF READING

光も影も、
ひとつの文字に。

ルーンの森の読み方。

24文字だけで、読む。

使うのは、古代フサルクの24文字そのものです。文字は、どれも表のまま読みます。同じ文字の明るい面と気をつけたい面を、ひとつの結果の中で読みます。

選ぶ前の石は、文字を伏せてあります。選んだ石には、必ず24文字のどれかが刻まれています。

心に浮かぶ問いを、ひとつ。

「今の私には、どんな流れが訪れていますか?」「この関係は、これからどう進みますか?」。具体的な場面をひとつ思い浮かべると、ルーンの言葉を自分の問いに結びつけて読めます。

問いの例
  • 今日、私に届くメッセージは?
  • 気になっていることは、これからどう進みますか?
  • この人との関係には、どんなテーマがありますか?

三つの層を、混ぜずに味わう。

  1. 文字・名称の歴史

    後の時代に書き留められた名前や、近い言語との比べ合わせから復元したものを含みます。まだ研究の途中の部分は、そのまま書いています。

  2. 詩・神話・伝承

    古英語のルーン詩、北欧のルーン詩、中世のエッダなどを、地域と資料を示して紹介します。

  3. 今のあなたへの読み

    古い語やイメージを、今の暮らしへの象徴として読み直した、本サイトの書き下ろしです。

結果は、選ぶための手がかりに。

ルーンは、選ぶための手がかりです。気になる言葉をひとつ持ち帰り、現実の情報や自分の感覚と照らし合わせてみてください。

毎回、24文字から新しく選びます。3枚引きでは、三つとも別の文字が出ます。

入力とプライバシー

問いの入力は任意です。入力した問いと占いの結果は、あなたのブラウザーの中だけにとどまり、再読み込みすると消えます。外部の資料リンクは別のタブで開きます。

ルーンを1枚引いてみる →