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水色のオーラの人

自由と浄化の色。その場にいるだけで、空気が澄む人。

水色のオーラ

水色のオーラのスピリチュアルな意味

自由・浄化・表現・創造・ターコイズ・喉のチャクラ

水色は、澄んだ水と空の色です。水色のオーラは、第5チャクラ(喉のチャクラ)と、そのすぐ下のハートの間につながっています。喉が「本当のことを言う」場所なら、水色はその手前、「感じたことを、そのまま形にする」場所。ここが開いている人は、心が感じたものを、言葉や絵や動きに変えて外に出すことができます。

水色には、浄化の働きがあります。よどんだ空気、重い話、行きづまった空間。水色のオーラの人がそこに入ると、窓を開けたように空気が入れ替わります。ハートで感じたことを、そのまま外に出す色。感じたものを増幅して表現する力を持っています。

水色のオーラの人の魂のテーマ

水色のオーラを持って生まれた魂は、「自分で見つけた道を歩く」ことを選んできています。決まった道、みんなが通る道は、この魂には狭すぎます。海や空のように、どこへでも行ける広さの中で、自分の流れを見つけること。それがこの魂の宿題です。

天使は、水色の人を風に乗せます。この人が「なんとなく、あっちへ行きたい」と思ったとき、それは天使が風向きを変えたときです。水色の人が自分の直感で動いた先には、たいてい、新しい景色と新しい人が待っています。迷ったら、風の吹くほうへ。それがこの魂の道です。

水色のオーラの人の特徴

旅行の予定を立てずに出発する。会議で誰も言えなかったことを、さらっと言って空気を変える。落ち込んだ友だちを、話を聞く代わりに海へ連れていく。水色のオーラの人の毎日は、そんな場面でできています。

恋愛の傾向

水色のオーラの人の恋は、風通しがいい。束縛を嫌い、相手にもしません。一緒にいても、それぞれの時間があって、また合流する。相手は「この人といると自由でいられる」と感じます。旅の相棒のような恋です。

ひとつ、水色の人が知っておくといいことがあります。自由すぎて、相手が「自分は必要とされていない」と感じることがあります。水色の人にとっては当たり前の距離が、相手には遠い。ときどき、行き先を告げてから出かけてください。「戻ってくるから」の一言で、相手は安心して待てるようになります。

仕事と人間関係

デザイン、企画、執筆、旅に関わる仕事、水に関わる仕事、新しいものを立ち上げる仕事。「発想が価値になる」場所で、水色のオーラの人は力を発揮します。チームでは、煮詰まった話に「そもそも」と言って風を入れる役が、自然とまわってきます。

水色の人がいる職場は、よどみません。同じやり方を続けているところに、この人が「こうしたら?」と言う。まわりの人は、この人が来ると窓が開いたような気がしている。それが水色のオーラの働きです。

水色のオーラがくもるとき

こんな日は、くもっています:同じ道を通って、同じ席に座って、同じ人と同じ話をした一週間。空を見上げた記憶が、しばらくない日。水色の人は、それを「安定している」と思おうとしています。

やりがちな失敗:くもったときに、我慢して同じ場所にい続けること。水色は流れる色なので、止まった水と同じで、動かないと濁ります。

整え方は、流れを変えることです。大きく変える必要はありません。いつもと違う道で帰る、知らない駅で降りる、水のある場所まで歩く。水色の人の光は、動いたときに戻ります。

相性のいい人

自由に地図をくれる人

知性と中立の銀色のオーラ

水色の人が銀色の人といると、自由に地図ができます。銀色の人は少し引いた場所から「その道もあるね」と言い、水色の人は安心して遠くまで流れていけます。

帰る場所になってくれる人

自分を信じる金色のオーラ

水色の人が金色の人といると、自分の自由に「芯」ができます。金色の人は揺れず、動かず、そこに立っている。水色の人はその人を中心に、どこまでも流れていける。帰る場所のある風は、遠くまで行けます。流れる人と、動かない人。この組み合わせは、お互いに欠けているものを持っています。

水色のオーラを高めるパワーストーン

ターコイズターコイズ
ラリマーラリマー

ターコイズは、旅のお守りに。昔から旅人が身につけてきた石で、水色の人が遠くへ行くとき、守りながら背中を押します。ラリマーは、家に。カリブの海の色をした石で、動けない日に眺めると、部屋にいながら海の風が届きます。水色の人には、「連れていく石」と「海を持ち帰る石」の2つが要ります。

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