ALPHA占い館 › オーラカラー診断 › 黄色のオーラの人
知性と喜びの色。どんな暗闇の中でも、光を見つける人。
知性・喜び・明るさ・楽観・第3チャクラ
黄色は、知性と喜びの色です。黄色のオーラは、第3チャクラ(太陽神経叢)とつながっています。みぞおちにあって、自分らしさと意志、そして「わかった」という喜びをつかさどるチャクラ。ここが開いている人は、頭が明るく、ものごとの理解が早く、その理解を人に伝えるのが上手です。
黄色の光は、暗いところで働きます。行きづまった状況、出口の見えない話。黄色のオーラの人は、そこに小さな光を見つけて「ここから出られる」と言える人です。集中力と探究心の色でもあり、知りたいことがあると、時間を忘れて調べています。
黄色のオーラを持って生まれた魂は、「理解することで、世界を明るくする」ことを選んできています。この魂にとって、学ぶことは喜びで、知ったことを人に渡すことは、光を配ることと同じです。
天使は、黄色の人の頭の上に立ちます。この人が考えているとき、天使は答えを直接渡さず、答えにつながる次の本、次の人、次の言葉を、目の前に置きます。黄色の人が「なぜかこれが気になる」と手に取ったものは、たいてい天使が置いたものです。
説明書を読まずに機械を動かせる。話がこじれた会議で、ホワイトボードに図を描いて整理してしまう。友だちの相談を聞きながら、頭の中で三つの選択肢を並べている。黄色のオーラの人の毎日は、そんな場面でできています。
黄色のオーラの人の恋は、会話から始まります。顔より、話していて楽しいかどうか。相手の考えを聞くのが好きで、自分の考えも惜しまず話すので、「この人と話すと頭が冴える」と思われます。一緒にいて退屈しない、いちばん長く続く恋の形です。
ひとつ、黄色の人が知っておくといいことがあります。相手が泣いているとき、原因を分析してしまうこと。相手が欲しいのは答えより、隣にいてくれることです。頭を止めて、ただ隣に座る。それができた夜、黄色の恋は深くなります。
研究、教育、企画、編集、分析、コンサルティング。「考えた分だけ結果が出る」場所で、黄色のオーラの人は力を発揮します。チームでは、みんなが混乱している話を整理する役が、自然とまわってきます。
黄色の人がいる職場は、「わからない」が減ります。この人が一言いうと、複雑だった話が三行になる。まわりの人は、自分も少し賢くなった気がしています。それが黄色のオーラの働きです。
こんな日は、くもっています:理屈で説明できないことが起きて、頭が立ち往生した日。「わからない」が続いて、自分の頭が信じられなくなった週。黄色の人は、それを「まだ勉強が足りない」と思っています。
やりがちな失敗:くもったときに、もっと調べて、もっと考えて、答えを出そうとすること。黄色は理解の色ですが、わからないものをわからないまま置けないと、光が頭の中だけに集まって、体がついてきません。
整え方は、考えを一度止めて、太陽の下を歩くことです。黄色の人の光は太陽と同じ質なので、日なたにいると、頭の中の光が体全体に戻ります。わからないままでいい。答えは、歩いている途中で向こうから来ます。
頭をよく回してくれる人
自由と浄化の水色のオーラ
黄色の人が水色の人といると、頭がよく回ります。水色の人は「そもそも」と風を入れ、黄色の人はその新しい角度から、一気に答えまで走る。考える人と、風を通す人の組み合わせです。
考えすぎを止めてくれる人
神秘とカリスマの紫のオーラ
黄色の人が紫の人といると、頭で説明できないものが、この世界にあることを思い出します。紫の人は理屈の外側を見ていて、黄色の人が「なぜ」と聞いても、「わからないけれど、そう」と答える。黄色の人は最初それに戸惑い、やがてそれを面白がります。明晰な人と、神秘の人。この組み合わせは、お互いに見えていないものを持っています。
シトリン
琥珀シトリンは、机の上に。考える場所に置くと、頭の光が濁らず、喜びのほうへ向きます。琥珀は、手の中に。考えすぎて冷えた夜、握るとあたたかく、樹の時間がゆっくり流れ込んで、急いでいた頭がほどけます。黄色の人には、「頭を冴えさせる石」と「頭を休ませる石」の2つが要ります。
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