ALPHA占い館 › オーラカラー診断 › グリーンのオーラの人
調和と癒しの色。そばにいると、人が落ち着く人。
調和・癒し・穏やか・成長・バランス・ハートチャクラ
グリーンは、調和の色です。緑のオーラは、第4チャクラ(ハートチャクラ)とつながっています。胸の真ん中にあって、上の3つのチャクラと下の3つのチャクラの、ちょうど真ん中。ここが整っている人は、体と心と魂のバランスが取れていて、どこにも偏りません。
緑には、癒しの働きがあります。嫉妬や怒り、悲しみの感情をやわらげ、心に余裕を戻す色。緑のオーラの人のそばにいると、人は理由もなく落ち着き、深く息をします。森に入ったときと同じことが、この人のまわりで起きています。
緑のオーラを持って生まれた魂は、「育てる」ことを選んできています。植物、動物、子ども、人の才能、そして関係。時間をかけて何かが育っていくのを見守ることが、この魂の喜びです。急がず、あきらめず、水をやり続ける。
天使は、緑の人のそばに、いつも何か生きているものを置きます。窓辺の植物、拾った猫、迷い込んできた後輩。緑の人はそれを「たまたま」と思っていますが、天使がこの人の手に、育てるものを渡しているのです。育てているうちに、育てられている。それが緑の魂の道です。
初対面の犬が、この人の足元に来て座る。職場で泣きそうな人が、なぜかこの人の隣の席に座りに来る。枯れかけた植物を引き取ると、ひと月で復活する。緑のオーラの人の毎日は、そんな場面でできています。
緑のオーラの人の恋は、ゆっくり育ちます。ひと目惚れより、気づいたら隣にいた、という始まり方。相手を変えようとせず、そのまま受け入れるので、相手は安心して根を張ります。緑の人と付き合った人は、前より穏やかな顔になります。
ひとつ、緑の人が知っておくといいことがあります。相手のことを優先しすぎて、自分が何をしたいか言わないままになること。相手は「何でもいいよ」に、だんだん寂しくなります。ときどきでいいので、「わたしはこれがいい」と先に言ってください。緑の人がそれを言うと、相手はとても嬉しくなります。
看護、介護、保育、教育、園芸、動物に関わる仕事、カウンセリング、チームをまとめる仕事。「育てた分だけ結果が出る」場所で、緑のオーラの人は力を発揮します。チームでは、対立する二人の間に、いつのまにか座っています。
緑の人がいる職場は、争いが長引きません。この人が「まあまあ」と言うと、本当にまあまあになる。まわりの人は、この人がいる部屋に入ると肩の力が抜ける。それが緑のオーラの働きです。
こんな日は、くもっています:「早く」「まだ?」と急かされ続けて、自分の速さで歩けなかった週。育てていた植物を、時間がなくて枯らした日。グリーンの人は、それを「仕方ない」と思っています。
やりがちな失敗:くもったときに、まわりの速さに合わせようとすること。グリーンは育てる色なので、急ぐと根が浅くなります。
整え方は、土にさわることです。緑の人は、人を癒す前に、自分が地球から癒される必要があります。緑の多い場所で、何もせず20分。土をいじる、芝生に寝転ぶ、木に手を当てる。緑の人の光は、そこから戻ってきます。
癒しに温度を足してくれる人
無条件の愛のピンクのオーラ
グリーンの人がピンクの人といると、癒しに温度が加わります。グリーンが根で支え、ピンクが花で包む。二人のそばにいる人は、育てられて、愛されます。
火をつけてくれる人
パワフルに生きる赤のオーラ
整え方は、自分の速さに戻ることです。土にさわる。緑の多い場所で、何もせず20分。急かす人のいない場所で、ゆっくり呼吸する。グリーンの人の光は、自分の速さに戻ったとき、根から上がってきます。
エメラルド
アベンチュリンエメラルドは、胸の近くに。ペンダントで身につけると、ハートの光が濁らず、人に与えても減らない状態を保ちます。アベンチュリンは、植物の鉢に。土の上に置いておくと、緑の人と植物の両方が元気になります。緑の人には、「自分を守る石」と「育てるものと分け合う石」の2つが要ります。
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