ALPHA占い館 › オーラカラー診断 › グリーンのオーラの人
調和と癒しの色。そばにいると、人が落ち着く人。
調和・癒し・穏やかさ・成長・バランス・ハートチャクラ
グリーンは、調和と癒しを象徴する色です。 緑のオーラは、第4チャクラ(ハートチャクラ)と深く関わる色とされます。 ハートチャクラは胸の中央にあり、上の3つのチャクラと下の3つのチャクラをつなぐ、ちょうど真ん中の場所。 グリーンの人は、心と体、現実と精神の間に、自然なバランスをつくろうとする人です。
緑は、心をやわらげ、回復や成長を思い出させる色でもあります。 グリーンのオーラの人のそばにいると、理由はわからなくても、ほっとして深く息をつけることがあります。 森の中に入ったとき、張りつめていたものが少しずつほどけていく。 それとよく似た穏やかさを、この人は自然にまわりへ広げます。
緑のオーラを持って生まれた魂は、「育てる」ことを選んできています。 植物、動物、子ども、人の才能、そして人との関係。 時間をかけながら、何かが少しずつ育っていくのを見守ることが、この魂の喜びです。 急がず、あきらめず、必要なときに水をやり続ける。 それがグリーンの人の得意なことです。
天使は、緑の人のそばに、いつも何か生きているものを置きます。 窓辺の植物、出会った動物、頼ってきた後輩。 緑の人はそれを「たまたま」と思っているかもしれません。 けれど、その存在を育てながら、自分自身も少しずつ育っていく。 育てているうちに、育てられている。 それが緑の魂の道です。
初対面の犬が、いつのまにか足元に来て座っている。 職場で疲れた人が、なぜかこの人の隣に話をしに来る。 元気をなくしていた植物を引き取ると、毎日気にかけて世話をする。 グリーンのオーラの人の毎日は、そんな場面でできています。
グリーンのオーラの人の恋は、ゆっくり育ちます。 ひと目惚れより、「気づいたらいつも隣にいた」という始まり方が似合う人です。 相手を自分の思い通りに変えようとせず、その人らしさをそのまま受け入れます。 一緒にいる相手は、少しずつ安心して自分らしくいられるようになります。 木の根がゆっくり土に伸びていくような恋です。
ひとつ、グリーンの人が知っておくといいことがあります。 相手を優先することが自然すぎて、自分が何をしたいのかを言わないままになることがあります。 「何でもいいよ」が続くと、相手は少し寂しくなるかもしれません。 ときどきでいいので、「私はこれがいい」と先に言ってください。 グリーンの人が自分の気持ちを見せてくれることは、相手にとっても嬉しいことなのです。
看護、介護、保育、教育、園芸、動物に関わる仕事、カウンセリングなど、 人やものの成長を長い目で見守る仕事で、グリーンのオーラの人は力を発揮します。 チームでは、意見の違う二人の間に入り、お互いの話を聞く役が自然とまわってきます。
グリーンの人がいる職場では、張りつめた空気がやわらぎやすくなります。 誰かと誰かがぶつかっているときも、すぐにどちらかの味方になるのではなく、 「それぞれに理由があるよね」と、一度みんなを落ち着かせる。 まわりの人が、この人のそばでは肩の力を抜ける。 それがグリーンのオーラの働きです。
こんな日は、くもっています: 「早く」「まだ?」と急かされ続けて、自分の速さで歩けなかった一週間。 育てていた植物に水をやる余裕さえなかった日。 グリーンの人は、それを「仕方ない」と思っているかもしれません。
やりがちな失敗: くもったときに、まわりの速さに無理に合わせようとすること。 グリーンは育てる色。 急ぎすぎると、自分自身の根まで浅くなってしまいます。
整え方は、自分の速さに戻ることです。 土にさわる。緑の多い場所で、何もせず過ごす。 木や植物を眺めながら、急かす人のいない場所でゆっくり呼吸する。 人を癒そうとする前に、自分自身が自然の中で休む時間をつくってください。 グリーンの人の光は、自分のペースを取り戻したとき、根からゆっくり戻ってきます。
癒しに温度を足してくれる人
無条件の愛のピンクのオーラ
グリーンの人がピンクの人といると、穏やかな癒しにあたたかさが加わります。 グリーンの人は、相手が安心していられる場所をつくり、 ピンクの人は、言葉やふれあい、小さな愛情表現でその場所をあたためます。 グリーンが根を張るための土をつくり、ピンクがそこに花を咲かせるような関係です。 静かに支えるグリーンと、愛を伝えるピンク。 二人でいると、「ここにいていい」と思えるような、やわらかな関係が育っていきます。
一歩踏み出す火をつけてくれる人
パワフルに生きる赤のオーラ
グリーンの人が赤の人といると、ゆっくり育ててきたものが動き始めます。 グリーンの人は、時間をかけて考え、よいタイミングを待つ人。 赤の人は「それなら、やってみよう」と、最初の一歩を踏み出す力を持っています。 赤の人に急かされるのではなく、その行動力に背中を押されることで、 グリーンの人も自分のペースのまま前へ進めるようになります。 育てるグリーンと、動かす赤。二人でいると、じっくり育ててきたものを現実へ運べる組み合わせです。
エメラルド
アベンチュリン
エメラルドは、胸元のお守りに。 深い緑の光は、人に与えることが多いグリーンの人に、自分自身の心も大切にすることを思い出させてくれます。 アベンチュリンは、植物のそばに。 葉のような緑を眺めながら、育てることの楽しさと、自分も自然の一部であることを思い出す石です。 グリーンの人には、「自分のハートを守る石」と「育てる喜びを分け合う石」。 そんな二つの役割がよく似合います。
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