純粋と守護の色。目に見えない大きなものに、いつも守られている人。
純粋・清らか・守護・浄化・真実・高い霊性
白は、すべての色を含んだ光です。白いオーラは、頭頂のチャクラの、さらに上につながっています。頭の上に降りてくる光そのもの。ここが開いている人は、よけいなものを持たず、心がきれいで、嘘が苦手です。白いオーラは珍しい色で、この色をまとう人はごくわずかです。
白には、守護の働きがあります。白いオーラの人は、目に見えない大きなものに、いつも守られている感覚を持っています。危ないところへ行く前に足が止まる、悪いものが近づく前に離れている。それは白い光が、先に道を清めているからです。この人が部屋に入ると、場が清まります。
白いオーラを持って生まれた魂は、「汚れずに、この世界を通り抜ける」ことを選んできています。傷ついても、それを涙で洗い流して、また白に戻る。悲しみを流す。それがこの魂の宿題です。
天使は、白の人を、自分たちの側の人だと思っています。白い光は天使の光と同じ質なので、この人が祈ると、天使はほかの誰より早く気づきます。白の人が「守られている気がする」と感じるとき、実際に、天使がすぐそばに立っています。
部屋にものが少ない。人の悪口を言おうとして、言えずに黙る。悲しいことがあると、我慢せずに泣いて、翌朝にはけろっとしている。白いオーラの人の毎日は、そんな場面でできています。
白いオーラの人の恋は、透きとおっています。駆け引きがなく、好きなら好きと、そのまま伝える。相手は「この人の前では、汚れたことができない」と感じ、自然と誠実になります。白の人と付き合った人は、前より心がきれいになります。
ひとつ、白の人が知っておくといいことがあります。相手の小さな嘘や汚れが、耐えられないことです。人は誰でも、少し汚れています。それを許せるようになったとき、白の恋は続くようになります。白は、汚れを許したときに、いちばん美しく見える色です。
神職、ヒーリング、看護、保育、清掃や整える仕事、透明さが求められる仕事。「清らかさが信頼になる」場所で、白いオーラの人は力を発揮します。チームでは、みんなが濁った話をしているときに、静かに正しいほうへ戻す役が自然とまわってきます。
白の人がいる職場は、空気が澄みます。この人がいると、みんな少しだけ姿勢が良くなる。まわりの人は、この人の前で本当のことを言っている。それが白いオーラの働きです。
こんな日は、くもっています:小さな嘘をついた日。本当は嫌だったことに、笑って付き合ってしまった夜。白の人は、それをずっと覚えていて、自分を許せずにいます。
やりがちな失敗:くもったときに、自分を責めて、もっと正しくあろうとすること。白は流す色なので、汚れを溜めて責め続けると、いちばん早く濁ります。
整え方は、流すことです。白の人の涙は、浄化そのもの。汚れたと思う日は、泣いてから、白い服を着て、朝の水を一杯飲む。白は汚れを許したときに、いちばん美しく見える色です。
清らかさを守ってくれる人
自分を信じる金色のオーラ
白の人が金色の人といると、清らかさが守られます。金色の守護の光が、白の人の透明さを傷つけるものから遠ざける。二人がいる場所は、澄んでいて、明るい。
夜のように包んでくれる人
直感と洞察の藍色のオーラ
白の人が藍色の人といると、自分の透明さが、守られていることを知ります。藍色の人は、白の人が傷つく前に気づいて、静かに間に立つ。白の人はその深い青に包まれて、安心して透明でいられる。透きとおった人と、それを夜のように包む人。この組み合わせは、お互いに欠けているものを持っています。
水晶
ムーンストーン水晶は、部屋の入口に。外から持ち込まれるものを、玄関で清めます。ムーンストーンは、涙が出そうな夜に。握っていると、涙が止まらずに、ちゃんと流れます。白の人には、「入口を守る石」と「流すのを助ける石」の2つが要ります。
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