ALPHA占い館 › オーラカラー診断 › ピンクのオーラの人
愛と優しさの色。まわりの人が、自然と甘えてくる人。
無条件の愛・優しさ・受容・自己受容・ハートチャクラ
ピンクは、愛の色です。ピンクのオーラは、第4チャクラ(ハートチャクラ)とつながっています。胸の真ん中にあって、自分と人をつなぐチャクラ。ここが開いている人は、条件をつけずに愛することができます。「こうしてくれたら好き」ではなく、そのままで好き、の愛です。
ピンクは、愛に満ちているしるしです。相手への愛だけでなく、自分をそのまま受け入れる愛も含みます。ピンクが強く出ている人は健やかな意識でいて、人生を肯定的に受け止め、運気も高い傾向があります。
ピンクのオーラを持って生まれた魂は、「愛を、まず自分に向ける」ことを学びに来ています。人を愛するのは、すでにできる。この魂の宿題は、その愛を自分にも同じだけ注ぐことです。
天使は、ピンクの人のそばにいちばん近く立っています。この人の胸から出る光は、天使の光と同じ質を持っているからです。ピンクの人が誰かを抱きしめるとき、天使も一緒に抱きしめています。だからピンクの人には、自分がひとりで愛しているのではないことを、思い出してほしいのです。
電車で席を譲られる、初対面の子どもに懐かれる、友だちから「なんか話しちゃった」と言われる。ピンクのオーラの人には、そういうことが日常的に起こります。まわりの人が安心して、つい心を開いてしまうからです。
ピンクのオーラの人の恋は、あたたかくて、長持ちします。相手をそのまま受け入れるので、相手は安心して本当の自分を出せます。それが信頼になり、信頼が愛を深めます。
ひとつだけ、覚えておくといいことがあります。ピンクの人は、頼まれると断れません。相手に尽くしすぎて、自分の気持ちが後回しになることがあります。愛は、自分にも向けていいものです。「今日はわたしの日」と決める日を、ときどき作ってください。
看護、保育、介護、カウンセリング、接客。人と直接向き合う仕事で、ピンクのオーラの人は力を発揮します。チームの中では、自然と「相談される人」になります。
本人が意識していなくても、ピンクの人がいる職場は、雰囲気がやわらかい。それはこの人のオーラが、まわりの緊張をほどいているからです。
こんな日は、くもっています:同僚の愚痴を1時間聞いて、自分の話をする時間がなかった日。家族の予定を全部さばいて、自分の夕飯だけ残りもので済ませた日。ピンクの人は、それを「いつものこと」と思っています。
やりがちな失敗:くもったときに、さらに人のために動いて元気を出そうとすること。愛を外に出せば出すほど、残量が減ります。
整え方はひとつです。人にしていることを、自分にする。ピンクの人は、自分に優しくする方法をすでに知っています。向ける先を変えるだけです。
愛を日常に降ろしてくれる人
小さなことに愛を注ぐマゼンタのオーラ
ピンクの人がマゼンタの人といると、愛が日常に降りてきます。ピンクが大きく包み、マゼンタがお茶を一杯に込める。二人のいる家は、いつもあたたかい。
根っこから支えてくれる人
調和と癒しのグリーンのオーラ
ピンクの人がグリーンの人と一緒にいると、めずらしく「何もしなくていい」と感じます。グリーンの人は急がず、要求せず、ただそこにいる。注ぐ側にまわりがちなピンクの人が、受け取る側に座れる、数少ない相手です。恋愛でも友情でも、この組み合わせは長く続きます。
ローズクォーツ
インカローズローズクォーツは、枕元に。眠る前に握ると、その日に外へ出した分の愛が、自分に戻ってきます。インカローズは、鞄の中に。人に尽くしすぎた帰り道、手で触れると、自分の中の情熱を思い出します。ピンクの人には、「持ち歩く石」と「置いておく石」を分けるのが合います。
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