ALPHA占い館 › オーラカラー診断 › 金色のオーラの人
自信と輝きの色。欲しいものが、向こうからやってくる人。
自信・輝き・幸運・叡智・守護・ハイヤーセルフ
金色は、オーラの中でもとくに強い輝きを象徴する色です。金色のオーラは、第7チャクラ(頭頂)や、その先にあるハイヤーセルフとのつながりを表します。頭のてっぺんから上へ伸びていく光の柱のようなイメージ。金色の人は、自分の内側にある価値をどこかで知っていて、本来はそれを隠さずに生きられる人です。
金色には、守護と幸運のイメージもあります。行こうとしていた場所の予定が不思議と変わったり、必要な話が思いがけないところから届いたりする。金色の人には、そうした「ちょうどいい流れ」に乗ることがあります。自分を信じているときほど、その光は自然にまわりへ伝わり、人からも信頼を寄せられやすくなります。
金色のオーラを持って生まれた魂は、「自分の輝きを、隠さずに生きる」ことを選んできています。この魂は、自分が光っていることを受け入れる練習をしに来ました。まわりに遠慮して、自分の価値まで小さくしようとすると、この魂は苦しくなります。
天使は、金色の人には「もっと」とは言いません。「そのままで」と言います。自分を大きく見せようとしたときではなく、飾らず自分でいられたときに、金色の光はいちばん自然に輝きます。ただそこにいる自分にも価値がある。それを信じられたところから、この魂の道が開いていきます。
店に入ると、なぜか店員が最初にこの人のところへ来る。友だちの中で、何かを決めるとき、最後に「じゃあ、それでいこう」と言うのがこの人。欲しかったものが、探すのをやめた頃に手に入る。金色のオーラの人の毎日は、そんな場面でできています。
金色のオーラの人の恋は、自分から必死に追いかけるというより、自然と相手を惹きつける恋です。この人が誰かを好きになると、その視線や態度から相手も少しずつ気づいていきます。関係が始まると、相手のよいところを見つけ、自信を持たせるのが上手です。金色の人といることで、「自分もこのままでいい」と思える人も多いでしょう。
ひとつ、金色の人が知っておくといいことがあります。輝きが強いぶん、相手が「自分では釣り合わない」と感じてしまうことがあります。そんなときは、自分の輝きを弱めるのではなく、相手の中にある光を見つけて言葉にしてください。「あなたのここが好き」と伝えることで、相手も自分自身の価値を信じやすくなります。
経営、投資、芸術、人前に立つ仕事、ブランドをつくる仕事など、「その人自身の存在や判断が価値になる」場所で、金色のオーラの人は力を発揮します。チームでは、方向を示す役や、外に向かって顔になる役が自然とまわってきます。
金色の人がいる職場には、自然と華やかさや自信が生まれます。同じ仕事をしていても、この人がいると「もっといいものにしたい」という気持ちがまわりにも広がる。金色の人が自分の仕事を誇りに思う姿を見て、ほかの人も自分の仕事の価値を思い出します。それが金色のオーラの働きです。
こんな日は、くもっています:人にどう見られているかが気になって、着る服を三回替えた朝。「本当は何が欲しいの」と聞かれて、答えに詰まった夜。金色の人は、それを「気を遣っている」と思っているかもしれません。
やりがちな失敗:くもったときに、もっと輝いて見せようとすること。金色は、見せようとしすぎた瞬間に金メッキのようになります。本来の光は、飾らなくても内側から出てくるものです。
整え方は、人の目のないところで、自分だけのために一つ贅沢をすることです。誰にも言わず、誰にも見せない。好きなものを食べる、欲しかったものを買う、ひとりで美しい場所へ行く。金色の人の光は、見る人がいなくても光っています。それを自分で確かめる時間が、くもりを取ってくれます。
輝きを現実にしてくれる人
パワフルに生きる赤のオーラ
金色の人が赤の人といると、持っている輝きが現実の形になっていきます。金色の人は、よいものや機会を見つけ、それを自分のほうへ引き寄せる人。赤の人は「それなら行こう」と、すぐに体を動かして取りに行きます。金色の人が未来の可能性を見つけ、赤の人が今日できることに変えていく。輝きを持つ金色と、それを行動に変える赤。二人でいると、思っていたことが現実になるまでの速度がぐっと上がる組み合わせです。
輝かなくても愛してくれる人
無条件の愛のピンクのオーラ
金色の人がピンクの人といると、輝いていない自分も愛されることを知ります。ピンクの人が見ているのは、金色の光ではなく、その奥にいる人そのもの。うまくいかなかった日も、自信をなくした日も、変わらず同じあたたかさで迎えてくれます。金色の人はその愛に触れることで、「いつも輝いていなくてもいい」と知る。輝く金色と、輝きに関係なく愛するピンク。二人でいると、金色の人の光はもっと自然で、やわらかなものになっていきます。
ゴールデンヒーラー
タイガーアイ
ゴールデンヒーラーは、窓辺に。朝の光を受ける姿を眺めると、自分の中にもともとある金色の光を思い出す時間になります。タイガーアイは、財布や仕事用の鞄の中に。考えているだけで終わらせず、現実の行動へ意識を向けたいときに似合う石です。金色の人には、「光を思い出す石」と「光を現実に降ろす石」。そんな二つの役割がよく合います。
今日のオーラは何色?
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